| 項目 | 値 |
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計算の仕組み
タイルの必要枚数: 有効タイルサイズ=(タイル縦+目地幅)×(タイル横+目地幅)。必要枚数=面積÷有効サイズを切り上げ。
張り方によるロス率: 芋張りは10%、レンガ張り(ずらし張り)は12%、斜め張りは15%、ヘリンボーンは20%—端部のカットや回転によって使えない端材が増えるため、その分多めのタイルが必要になります。
目地の面積: 全体の面積から(タイル枚数×タイル縦×タイル横)を差し引いた値—目地材の必要量の見積もりに役立ちます。
箱数: 必要枚数÷1箱あたりの枚数を切り上げて、箱単位で購入する数を求めます。